「AI画像生成で副業、何から触ればいいんだろう、か。」
夜、会社から帰って副業フォルダを開いたとき、ふと手が止まったのがこれでした。MidjourneyとDALL-Eの名前は知っている。でも他にもStable Diffusion、Adobe Firefly、Leonardo AIと選択肢が並んでいて、最初の15分でブラウザのタブが7つくらいになって、結局その日は何もできずに閉じた経験があります。それやってなかったわ、と思いながら。
この記事では、会社員のケンタが実際に主要5ツールを触ってみて感じた違いを、初心者目線でまとめます。「これが正解」とは言えない分野なので、自分に合うものを見つける材料として読んでもらえたら嬉しいです。
AI画像生成で副業をするとは、どういうことか
AI画像生成とは、テキストで指示(プロンプトと呼びます)を入れると、AIが画像を作ってくれる仕組みのこと。副業としては、SNS投稿用の素材作成、ブログのアイキャッチ販売、ストック画像サイトへの出品、LINEスタンプ販売など、いくつかの方向性があるとされています。
ただ、ここで気をつけたいのが「ツールによって得意分野が違う」ということ。ChatGPTで文章を書くときに、用途で使い分けるのと似ています。
主要5ツールを触って感じたこと
1. Midjourney
芸術的な雰囲気の画像が得意とされていて、触ってみると確かに「絵画っぽさ」が強く出ます。Discord経由で操作するクセがあるので、最初の登録で少しヒヤッとしました。アート系の素材を扱いたい人に合うかもしれません。
2. DALL-E(ChatGPT内蔵)
ChatGPTの有料プランで使えるので、すでに契約している人にとっては入口が一番近い印象。指示の通りやすさは試した中でも分かりやすい方でした。「まず触ってみたい」という人が始めやすい選択肢の一つです。
3. Stable Diffusion
オープンソースで無料、自由度が高いとされていますが、PCに環境構築が必要なケースが多く、初心者には少しハードルが高いと感じました。じっくり腰を据えて学びたい人向けという声をよく聞きます。
4. Adobe Firefly
商用利用に配慮した学習データを使っているとされていて、副業で販売することを考えるなら安心感があるという意見が多いです。Adobeアカウントがあればすぐ試せます。
5. ConoHa AI Canvas(Stable Diffusion系)
Stable Diffusionを難しい環境構築なしでブラウザから使えるサービス。「自由度は欲しいけど構築は厳しい」という、ちょうど自分のような中間層に合うと感じました。
初心者が最初の一歩で迷わないための3ステップ
- まず1つだけ選んで触る:5つ全部を比較しようとすると、自分のように夜が終わります。今の自分の環境で一番ハードルが低いものを1つ選びます
- 30分だけプロンプトを試す:同じ言葉でも書き方で結果が変わるのを体感するのが大事
- 作った画像の用途を1つ決める:SNS投稿、ブログ素材、販売など、出口を先に決めると練習の方向性が見えてきます
よくある質問
Q. 商用利用は大丈夫?
ツールごとに規約が違うので、副業で使う前に必ず最新の利用規約を確認することが推奨されています。
Q. 完全無料で始められる?
無料枠があるツールもありますが、本格的に使うなら月額1,000〜3,000円程度の有料プランが現実的という声が多いです。
まとめ
比較記事を読みあさるより、1つ触って30分プロンプトを試した方が、自分に合うツールが見えてくる気がしています。
環境構築でつまずきたくない人は、ブラウザから始められるサービスから入るのもありかもしれません。自分はまずConoHa AI Canvasで触ってみて、もう少しいろんなプロンプトを試してみるところから続けてみます。
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Stable Diffusionを環境構築なしでブラウザから使いたい方は、ConoHa AI Canvasを試してみる選択肢もあります。月額制で気軽に始められると紹介されています。


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